先報で「64 GB の USB メモリーを発注」と記した。
で、昨日届いたブツで回復ドライブを作成すると、「チャンと動いてる?」と不安になるくらい時間がかかって(タスクマネージャーを見ると、メモリー占用率とディスクの転送速度はそれなりに大数だが、CPU の占用率は概ねゼロ)、32 GBの USB メモリーでは未遂の回復ドライブが無事に作成された。
で、プロパティ―を確認すると「使用領域 30 GB、未利用の容量 2 GB、トータル 32 GB」と表示される。
ん? 64 GB じゃないの?
という事で調べたところ、「回復ドライブ用の USB メモリーは強制的に 32 GBの FAT32 パーティションに分割される」との事。
当然「残りの 32 GB は?」という疑問が生じるが、これは「未割当で使えない」。何としても使い切るためには「『ディスクの管理』から未割り当て領域を新しいボリュームとしてフォーマットすれば、別のドライブとして認識させることは可能」。だけど「セコいことを言わずに回復ドライブ専用にした方が賢明」だそうです。ん~何だか変な仕様。
さらに『ディスクの管理』を起動すると、25.72 GB が未割当。差分 6 GB 強はシステムが使う分、と考えられる 32 GB の USB メモリーではこれが確保できないので、回復ドライブが作れない。以前は出来ていたから OS の更新で出来なくなったのか?
要は「回復ドライブを作るなら 64 GB の USB メモリーを買え」というのが結論。