PHP の更新

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 10 月 21 日に Clitical レベルの脆弱性が発表され、(おそらくは PHP の何たるかも理解不能であろう)首相閣下からも(主にマスコミがフォロワーとなっている?)SNS で警告が発せられたので緊急対応した。

 ちなみに、このブログは WordPress で投稿していて、Wordpress は PHP で動作している。

 先ずは、PHP8.5 の最新版のチェック。

sudo apt clean
sudo apt update
apt-cache policy php8.5

 最後のコマンドは最新版の問合せで応答は php8.5.11。つまり、未だ raspbian.org のリポジトリが更新されてない org

 てなわけ訳で、本日、再チャレンジしたところ、お目当ての 8.5.12 版が到着しているのでインストール。

sudo apt update
sudo apt install --only-upgrade php8.5 php8.5-cli php8.5-common php8.5-fpm

 「php -v」で PHP のバージョンが 8.5.12 になっていることを確認のうえ、リブートして一件落着。

 ついでに、今一つ Rassbery Pi 3B で運営しているメディア・サーバーも更新しておくか、と思いきや、稼働中の Raspberry Pi OS(debian 11)のサポートが 8 月末に切れていてアップデートに失敗。なので、OS のアップグレードから org

 念のため、シコシコ CD をリッピングしてサーバに貯め込んだ音源(64 GB)を余っている HDD にバックアップ。が、何とこれが 6 時間もかかってしまった org

 /etc/apt/sources.list 中の bullseye(debian 11 のコードネーム)を bookworm に書換えて

sudo apt clean
sudo apt update
sudo apt full-upgrade -y
sudo apt autoremove -y

 これも約 1 時間 org

 さらには python が 3.15 にバージョンアップしているので、前に紹介した PIM で処理。こちらは楽勝。